- ヒプノセラピー前世退行●個人セッション

新しい自分に生まれ変わる「ヒプノセラピー前世退行セッション」①

 

自分に自信がない… 恋愛を楽しめない…

仕事がうまくいかない… トラウマから抜け出せない….

それは、前世の記憶が原因かもしれません

 

新しい自分に生まれ変わる

「ヒプノセラピー前世退行セッション」のお知らせ

 

前世退行セッションとは、催眠状態において前世の記憶・イメージを追体験し、振り返るプロセスを通して、自分の本来あるべき姿に気づいたり、現在抱えている問題の原因の確認、軽減、解消につないだりするセッションです。苦しさ・生きづらさが、短期間で改善することがあります。

 

ここで、少し長いですが、

私の経験についてお話させていただきます。

 

~不安を解消するために前世退行セッションを~

 

4年ほど前、

通っていたセラピスト講座の終盤を迎えていた頃のことでした。

 

セラピストとして独り立ちする時期を目前にして、

「本当にわたしにできるのか?」

「会社や組織に属さない独り立ちって、丸裸で怖すぎる」

と不安にかられたわたしは、動けなくなっていました。

 

考えても考えてもどうしたら良いのか、名案は浮かびませんでした。

 

そんな時に受けたのが、ヒプノセラピー前世退行の個人セッションでした。

 

このセッションは一言でいうと、

自分に課している制限がひとつ、解放されたセッションとなりました。

どんなことが起きたのかというと・・・

 

前世退行のセッションというのは、

セラピストに誘導に従って入っていって、

自分の前世をまるで夜見る夢のように見ていくセッションです。

 

※本当に前世があるかどうかは、分かりません。前世退行セラピーは、今現在浮上している問題の原因となっている古い記憶をたどりながら、自分を見つめて問題解決していくセラピーです

 

当時のわたしの「動けない」問題を解決するために、

その原因を見に行くことを意図してセラピーに入っていきました。

 

すると、わたしの問題の原因

(潜在意識は一言で言えるほどシンプルでないので、ストーリーとなって出てきます)

が見えてきました。

 

~前世の記憶から見えてきた今の自分~

 

 

前世のわたしは、戦士でした。

あてもなく朝日に向かって歩いているところから、その場面は始まりました。

 

軍の中にいて、戦いに行き、人を殺し、

勝つたびに褒められて、認められて、武勲を上げる

 

人を殺すことに関して何も感じず、

それが自分の仕事だとしか思っていなかったけれど、

 

「何のために生きているのか、よく分からない」のが、

あてもなく朝日に向かって歩いている自分の中にあったのも感じていました。

 

ところがその人生後半で突然、

自分が殺した人々に家族がいたことに気づき、

その人たちをどれだけ悲しませてきただろうかということに気づき、

前世のわたしは後悔をはじめます。

 

取り返しのつかないことをした

許されないことをした、と

猛烈に自分を責めていた時に、

ただただ話を聞いてくれる女性と出会いました。

 

心の吐露が受けとめられた頃から、

白黒だった景色がカラフルに見えるようになりました。

 

ほとんど喜びを知らず、笑うことも知らず、

戦いに行って勝つことだけのために生きた前半生。

そして罪悪感にさいなまれ、後悔のうちに生きた後半生。

 

前世の自分の人生を振り返りながら、

わたしが思い知ったのは

「悪い人はいない。傷ついた人がいるだけだ」

ということでした。

 

誰かの愛を感じることもなく、

あたたかな家庭の中でほっとすることもなく

生きてきた淋しさ。

 

満たされることのなかったこの空虚感と淋しさを感じてみると、

心の穴を埋めるために、

武勲を上げて称賛を得ずにはいられなかったこの人を、

「悪い人」と言い切れないと思いました。

 

長くなったので、明日に続きます。明日の記事はこちら⇓

新しい自分に生まれ変わる「ヒプノセラピー前世退行セッション」②