山咲マリア

ヒプノセラピスト
産業カウンセラー
JPWC プロセスワークセンター 在学中  プロセスワーク初級プラクティショナー
マリアフローラ  Professional Healing Therapist 養成講座 修了
神戸メンタルサービス カウンセラー養成講座 卒業
シータヒーリング 基礎DNA 修了  基礎DNA プラクティショナー
ホ・オポノポノ Basic 1 Class 終了
ホ・オポノポノ Business Class 終了
西洋占星術 (石川楓花、伊泉龍一、山下ルミナ、山際春海各氏に師事)
タロット (伊泉龍一氏に師事)
翻訳協力
『タロットの書 ~78の叡知の段階~』 (レイチェル・ポラック著 伊泉龍一訳)

 

 

1970年12月28日、横浜生まれ。
2000年から外資系企業で外国人付き秘書として働きながら
2002年から心理カウンセリング・心理セラピーを、
2005年から西洋占星術・タロットなどを学んだ後、
リストラを機に2014年独立。

 

自分は本当は
何がしたいんだろう
何ができるんだろう
何のために生きてるんだろう

と悩み続けてきました。

いや本当は、そこに行きつく前にずっと混乱していました。

 

こんなにシャカリキに仕事をしてるのはなぜだ?
男性とのおつき合いがどこか自分事と思えないのはなぜだ?

期待される以上に働いたのは、認めてほしかったから。
おつき合いの問題は、幸せを受け取ることができなかったから。

その根本にあったのは
無価値感(わたしなんか愛されない)と罪悪感(どーせわたしが悪いんだ)
でした。

 

 

30歳の頃に
パートナーシップ(恋愛・結婚・離婚)の問題をきっかけに
心理カウンセリング・セラピーを受け始め、
それから自分を見つめ続けてきました。

それまで表面的には何の問題もなく生きてきたわたしが、
なぜ幸せな結婚ができないのか
なぜ生きづらいのか
なかなか分かりませんでした。

 

でもある時、
「自分がここにいては迷惑だ」と執拗に思う自分に気づき、
(それは会社でチームの中で存在感を増すと
自分の色が出過ぎることがいけないんじゃないかと思ったり、
恋愛では自分が愛されていないんじゃないかと不安にさいなまれる
といった形であらわれました)

同時に母もわたしとそっくりなのに気づきました。

 

母の抱えてきた痛みと傷を
受け継いできた…そして癒着していたと思いました。

子どもは無意識のうちに母親の痛みを吸い込みます。

わたしの母は、子ども時代のある出来事から
「自分は生まれてこなければよかったんじゃないか」
「自分は迷惑な存在なんじゃないか」
と思い苦しみ、そこから立ち上がって
結婚しわたしを生んで育ててくれましたが

わたしは、無意識のうちに
母と同じように「自分は迷惑な存在だ」と
思うようになっていたのでした。

 

「自分は迷惑な存在だ」「自分は愛される価値がない」
そうした“ビリーフ(思い込み)”を持っていると
それにふさわしい現実を引き寄せます。

つまりわたしは、愛されない現実、を引き寄せていました。
いえ正確には
愛されていても愛を受け取れなかったです。

わたしが生きづらかったこと
幸せな結婚を自分に許せなかったこと
その根本的な原因がここにありました。

 

無意識の心の癖。
無意識ゆえに分かりにくかったですが

そうした“無意識の心”を持ってきた自分に気づき
長年 母が抱えてきた母の心の痛みを理解し
母から引き継いだ自分の痛みも理解し

そして母を許し、自分を許したことが
大きなターニングポイントとなりました。

 

先祖代々伝わる問題(無意識的)があるなら
自分の代で終わらせたい。

迷惑な人なんて、この世にたった一人もいない。

すべての人が、「命」を与えられて生まれてきてる。

すべての命が尊く
愛される価値がある
花開く価値がある。

幸せを体験する価値がある。

 

 

なんとか自分を生きてみたい
悩みだらけの闇の先の 光をわたしも見てみたい。

自己否定・自己嫌悪が強く
自分を認めることがなかなかできませんでしたが、
渇望し 模索しました。

心理学を学び、心を見つめることにのめり込み、
終わることなく続いていた 自分探しの旅。

 

そんなわたしにまず行き先を見せてくれたのは、
ホ・オポノポノでした。

内なる平和。
ホ・オポノポノのセミナー会場で感じた
クリーンでクリアで神聖な空気感は、
その意識状態へと私を連れていってくれました。

ホ・オポノポノは、すべての行きつく先(あるいは還る先)を
わたしに見せてくれたように感じました。

 

そして自分探しに終止符を打つためには、占星術が有効でした。

ホロスコープによって自分が視覚化されると
自分の強みと弱みがよく見える。
強みをどう伸ばし、課題をどう乗り越えていったらよいのか
明確になる。

探し続けた自分とは?の内的地図を
ホロスコープが示しているように思いました。

 

 

自分は本当は
何がしたいんだろう
何ができるんだろう
何のために生きてるんだろう。

自分を知るための「占星術」
自分(星)を活かすため、ときには
自分(星)を超えるための「心理セラピー」

いつしかこれが
わたしの大切な二つの世界となっていました。

 

人生で出会う課題や試練。
それを越えるということが、成長するということだと思います。

そしてひとつ越えるたびに、
人として豊かな美しい人となっていくのだろうと思います。

越えなければ人生がどうにもならなくて、わたしが必死にもがいていたとき
幾度となく
素晴らしいセラピストに助けられてきました。

あの出会いがなかったら 今ここにわたしはいない

それくらいに
道に迷うわたしと正面から向き合い、

一人で越えようと思ったら 数年かかったであろうプロセスを
短い時間でわたしに気づきを得させ、乗り越えさせてくれた
多くの師匠たち。

たくさんの涙と笑いを共有した師匠たちに
心から感謝を送りながら

わたしが 助けられ導かれてきた占星術とセラピーを
今、お志事とさせていただいています。