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あなたにとっての木星いて座時代②

 

昨日、木星がいて座に入りましたね。

いて座の人は、ここから木星の恩恵を大きく受ける一年。
いて座でない人も、いて座木星の恩恵を受ける一年です。

どんな影響を受けるんだっけ?は昨日の記事参照

今日は「体感」から星を語ってみようかなと思います。

 

 

2018年のここまで(つまり木星さそり座時代)、みなさんにとってはどんな「時」だったでしょうか。

わたしは、意識が自分の内側へ内側へと向かいました。

2月に久しぶりに会った友人からは、14年前のわたしの離婚のことを追究されました。おかげで痛かったけれど、癒えてなかった昔の痛みが浮上し、癒す機会となりました。

春から夏にかけては、ホームページや新メニューを作りました。作成にあたって、本当に伝えたいこと・本当にやりたいことは何だ?を自分に問うと、かなり迷宮入りし(笑)、立ち止まって自分を深掘りせずには進めなくなりました。

意識の奥深くを右往左往していたからか、気づいたら「魂」という言葉を使うことに違和感がなくなっていました。意外と科学的に説明のつかないことを怪しむタイプでして、「魂」は見たことないから使えなかったんですよね(笑)。

そんなわたしの2018年これまで。さそり座は何かと深刻さを帯びますから、お話しするみなさんの「きつかったー!」という声もよく聞きました。

 

 

おとといまでの、木星さそり座時代。

さそり座には、深み、物事の本質を極める、集中力、コミットメント、死と再生(変容)といった意味があり、そこがフォーカスされていたんですよね。海の表面でチャプチャプ遊ぶ軽やかさじゃなくて、海の底まで沈んで埋もれていた宝物をつかんでくるような、ある種命がけの旅というか、なんというか。そこがさそり座のセクシーさなんですけども。

そしてこれから、木星いて座時代。

さそり座を経て、物事の深層を知って大きく変容した魂は、今度はあらゆる束縛から自由になって、遠い世界へとまっしぐらに旅を始めます。

さそり座でいったん死を知った後に来るいて座は、もう恐れるものもなく、すべてをかけて生きようとする、飛翔のときを迎えるのです。

さそり座が深く深く下へ下へとベクトルを向けたなら、いて座は上へ上へと高く高く向かいます。希望と信頼を胸に、崇高さ高尚さを求め、未踏の世界へと冒険するのです。

 

 

木星いて座時代は、およそ12年に一度ずつやってきます。

あなたにとって、過去の木星いて座時代がどんな「時」だったか、振り返って思い出してみてください。

<過去の木星いて座時代>

前回 :2006年11月~2007年12月
前々回:1994年12月~1996年1月
その前:1982年12月~1984年1月
その前:1971年1月~6月、9月~1972年2月
その前:1959年2月~4月、10月~1960年3月

どんな出来事があり、どんなことを感じ、どんなことを考えていたでしょうか?

星の配置を知らなくとも、この時期こんなところで恩恵を受け取っていたのかな、という感触がきっとあるのではないかと思います。

不思議と繋がっているんですよね、自分と宇宙。

 

木星いて座時代のはじまりにあたって、

人のパート(生きるということ)と、宇宙のパート(恩恵)を、調和(ハーモナイズ)させていけたらいいですね✨

そんなところに意識的になる、セミナーを開催いたします。

 

 

……………

星の配置は日々変わります。

今の星の配置から、今の自分が、どんな星からどんな影響を受けているのか。それを読み解くことを、「トランジットを読む」といいます。

トランジットを読むために、アスペクトを読む必要があります。

ちょっと複雑に思われがちなトランジット・アスペクトですが、あなたの感性を使うととても分かりやすいのです。

2日間(3名以上の場合は2日半)でトランジットの読み方・アスペクトの読み方を学ぶセミナーを開催します。
 
占星術の基礎(惑星・サイン・ハウス)を学んだ方、ぜひご参加ください!!

 

トランジット & アスペクトを学ぶ 占星術セミナー 中級 開催のご案内

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