- 星が導くあなたの本質から生きるプロジェクト個人セッション

こんな感じでセッションしていきます

 

占星術を学んで、自分のホロスコープを読めるようになって、自分の星(資質・特性・才能・ギフト)は分かったけれど、

星をあんまり活かせてないのよねー。ということがあります。

その理由の一つに、自分の中に蓄積された「ビリーフ(思い込み)」があります。

 

 

たとえば
子ども時代を振り返って、過干渉な親に育てられた、親との関係が密接・濃厚だった、なんていう場合、

子どもが、安全に自由に「自分でいるスペース」が守られなかった可能性があります。

「自分のスペース」に親が入り込んでくることに慣れてしまうと、自分の考え・感情なのか、親の考え・感情なのか、区別ができなくなることがあります。無意識のうちに親の期待に応えることに慣れて、本来の自分の希望に注意をはらわない。その心の癖を持ったまま大人になるパターンもあります。そして対象が親から上司へ、恋人へ、配偶者へと変わり、「自分が自分でいる」ということから遠ざかっていることもあります。

また
親に厳しく育てられた、親に否定・非難されることが多かった、褒められるより怒られる方が多かった、なんていう場合、

子どもは、「これでいいのだ!」と自信をもって自分自身でいることが、難しくなります。

「これ面白そうだ」「これやってみたい」という自分の興味・特性が、良いもの・正しいもの・素晴らしいものだと思えなくなることがあります。「自分が自分でいる」ということを否定しやすくなることがあります。

 

どちらのパターンの子供も、親から受けた影響が大きいです。そして知らず知らずのうちに、自分を出していくよりも、自分を抑えて隠してしまうことがあります。

そのまま大人になって、自分の星(資質・特性・才能)を知ったとしても、

「この自分を出していいのだ!」と潜在意識がOKを出さなければ、星をおもいきり使ったり表現したりできない、ということが起きたりします。

その詰まり、とりませんか?

 

 

こんな方にお会いしたことがあります。

Aさんは、太陽を2ハウスに持つ方。豊かな資質に恵まれ、よく働き、よく稼ぐタイプです。

対してAさんのお母さんは、「家」を大切にし「家を守る」ことにおいていつも中心的な存在でした。長女であったAさんは、大人になったら 自分もお母さんみたいに家を守る人になるんだ、と子どもながらに思っていました。

Aさんは大人になると、有能で仕事ができたこともあって「家に縛られたくない、もっと自由にやりたい」と考えるようになります。しかし、大切に育ててくれた親を裏切るような気がして、罪悪感を感じていたともいいます。口にも出せず、そんなことを思う自分を隠しながら、でも実は窮屈になっていって・・

 

お話を聞いていると、おそらくお母さんは8ハウス型の方。家を守ったり、(精神的・物質的に)受け継ぐものを引き受けていくタイプ。自力で生きたい2ハウスのAさんとは、反対のエネルギーの使い方をするタイプなんです。

「家を守ることこそが大切なつとめ」という8ハウス型の価値観は、お母さんにとっては人生の大切なテーマとなります。でもそれをAさんに押し付けると、Aさんは自分の2ハウスのギフトを生きれなくなる。

本人は生きづらいし、頑張ってもなかなかうまくいかない。

だから、お母さんと同じような生き方じゃなくて、反対に、バリバリ外に出て行って、自分で仕事して稼ぐ人生を生きていいのですよ~!

そうお話しすると、Aさんは何度も頷いていました。

「そうよね~。わかるわ~。でもね~・・・」とAさんは言います。

(↑この「わかる、でも・・・」というのは、頭では納得しても心(潜在意識)が納得していない状態です。ここからが、占星術リーディングと新メニュー(セラピー・ワークを含む)の違いです。)

 

「でもね・・・そうは言っても、自分には無理。」(ショボーン)

「ホロスコープにそう出ていても、現実的に自分にそんな自由は許されないの。だって親は、親戚は、許してくれないもん。。。」

占星術リーディングでは、リーディングをお伝えする場なので、ここが限界だったんです。

新メニューでは、ここから、ワークすることによって、クライアントさんが自分で「こうしたらいいんだ!」を見つけることが可能なんです。

 

この時は、ここからワークに入っていきました。

ここではお父さんとAさんの対話になっていきました。

「自由になれないの。自由にできないの。。」(ショボーン)と言うAさんの姿を、わたしが演じました。その姿を、お父さん役になったAさんに見てもらいました。

お父さんの目で娘を見てみたAさん。娘に対して言いたくなった言葉を言ってもらいました。すると、「お前の生きたいように生きたらいいじゃないか」・・そんな言葉が自然に出てくるのです。

さっきまで、「“生きたいように生きる”ってわがままなことで、絶対に許されない」と思ってたAさん。あれれ、あ、いいの?と思わず笑いがこぼれます。

今度は役割をチェンジして、私がお父さん役、AさんがAさん役をやりました。

お父さん(役)に拍子抜けするほどに「生きたいように生きたらいい」と言われてみると・・するとAさん、今度は自分の声として「じゃあ、ここまではやる。ここからは自由にさせてもらう。」と言いました。やる気というのか責任感というのか、断然パワーが出てきました。

 

このケースのAさんは、自分が“生きたいように生きる”ということを、自分に許せてこなかったわけです。Aさんの心の内なるお父さんが、禁止していました。でも、内なるお父さんとちゃんと向き合って対話してみると、実は娘を心配する思いはあっても、娘の行く末を縛って禁止したいわけじゃなかった。それがわかってはじめて本当に、“生きたいように生きる”ことを、自分に許すことができるのです。星を生きることも自分に許すことができるのです。

表情も変わって、イキイキとしたお顔でセッションを終わりました。

 

 

新メニュー、“星が導くあなたの本質から生きるプロジェクト”は、こんな感じで進めていきます。占星術リーディングでは手が届かなかった問題解決を、可能にいたしました☆

詳しくはこちら✨✨ 
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あ、“占星術リーディング”は、あなたのホロスコープ全体を2時間でお話ししていくセッションです。こちらは今までと変わらず存続します☆