- カウンセリング(星が導くあなたの本質から生きるプロジェクト)●お客様のご感想

「私がそのまま、正しい道にいる」と、太鼓判を押してもらった気持ちです

 

ご了承を得て、占星術を使ったカウンセリング(星が導くあなたの本質から生きるプロジェクト)のご感想を掲載させていただきます。

2018年12月 A. H. 様 30代女性

本日は、素敵なセッションの時間を、本当にありがとうございました!

ラフランスのお茶から、時間を延長までしてセッションがふわりと無事着地するまで手を引いていただいたこと、最初から最後まで、マリアさんの温かなお心遣いを感じる時間でした。

 

良いセラピーは、それが体のセラピーであれ心のセラピーであれ、

セラピストの方との時間が終了した後も、受けた側の中に大切な何かが残り、一人でに深くセラピーが進行してゆく… そうしたものの気がします。

 

今日はマリアさんの手引きで自分の無意識を旅し、あのお部屋を後にした後も、その旅がまだどこか続いています。

帰りの電車の中で、いただいたホロスコープと、雲の端から漏れる夕陽の光を見ながら、

ことばにできない感慨深さが、体全体に広がりました。

深いところまで潜り、大切な何かに触れた時の、感覚でした。

 

今日、マリアさんのところへ伺う前は、

セッションの中で、「生き生きと輝いて活動をする、自分の未来」についてヒントを得たい、と思っていたのです。

でも、セッションの過程で、母との関係の問題が浮上してきたのは、少し驚きました。

去年から今年にかけて、母との関係(母の介護が必要になり、弱った母とのドロドロの関係になり、私が母を虐待する寸前までいったこと)については自分なりに一生懸命取り組み、

その課題は自分の中で統合し終え、ひと段落したと思っていたのです。

けれど、潜在意識のレベルでは、やはり私のこころの中で、くすぶりというか火種として存在しており、

それが、のびのびと羽ばたいていきたい私を、とどめていたのですね。

自分にとって大切であることは、

それが大切な分だけ、終結するということはなく、何度も何度も、人生を進む過程であらたに沸き起こって、

その度に大きな愛で癒されていくのかもしれない…と思いました。

 

ワーク中に出てきた、

「お母さんは、私がいないと寂しがるよ」と言っていた、私の声。

その存在は、私が生きたい自分を生きるのを、邪魔する存在ではなく、

存分に言いたいことを言い切っていい、存在であること。

そのことが許されたあとに、結局、愛と感謝を伝えてくれる存在であったこと、

わたしという存在の、深く愛おしい大切な存在のひとつであること・・・、

そんな風に変容していくのを、深く味わう時間となりました。

 

私が海外にいる間、母に出来ることは?と問われて、出てきたことば、

「亡くなった父に守ってもらう」ということ。

願いを全て手にした、数ヶ月後(数年後)の自分を想像した後に、

そこにいる自分から、今現在の自分を見て、かけてあげる言葉は?と問われて、出てきたことば、

「祈りなさい」。

どちらも、私にとっての真実のことばでした。

 

マリアさん、

私の場合、12ハウスに星が集中しているとのこと、

つまり自己探求や無意識の世界への探究心が強いということを、おっしゃっていただきました。

とても腑に落ちて、今セッションが終わった後も、私はこれで良いんだな、という気持ちをあらたにしています。

私が何かの課題を越えようとする時。例えば今の場合であれば、母との関係、愛する人との関係に悩む時。(8ハウスの課題)

その時、私がその課題を乗り越えるのを助けてくれるのは、目に見えない世界や無意識の世界にアクセスすることなのかもしれません。

 

2年前に亡くなった父が、母を守っていてくれている。母と私が幸せであるように、いつも見守っていてくれる。

その父の存在を感じることで、不安でこわばったこころが、ふっと緩むのです。

現実的・物理的に、私が、母に何かをできなくても、大丈夫。どうあっても大丈夫。

そう思えるには、亡くなった父にこころの中で話しかけたり、父の存在を感じることが、私にとって必要なのだな、と思いました。

 

「祈る」というキーワードもそれに近く、特定の宗教を信仰しているのではないのですが、

目に見えない存在を信じる、生かされていることに感謝する、ということが、

私がいつも、「自分自身でいる」為に、非常に大切な要素なのだなと、改めて思います。

 

そして、こうした目に見えない世界のことはマリアさんがおっしゃったとおり、

とても周りの人に伝えづらいです。(笑)

どう自己表現したらいいのかわからず、この数年は大分無口になり、

人とどうコミュニケーションしたら良いのかわからず、よく悩んだり、過度に疲れたりしています。

 

けれど、

「自分のこころの中に深く深く潜ってつかんだ言葉は、人のこころにも同じだけ深いところまで届く。真実のことばだから」

そんな風にマリアさんに言っていただいた言葉が、胸の中に残っています。

これも、一つの才能なんですね。生まれてくるときに、星から与えられた。

そして、私は、その力を輝かせたい… そんな風に思います。

顕在意識で生きている中ではなかなか到達できない、無意識の海に深く潜り、そこでの旅で宝物をたくさん見つけ、陸地まで持ち帰る力。

そんな力を、自分のために、そして誰かのために、活かしたいです。

 

その無意識の分野の一つの表現方法が、からだのことなのかもしれません。

私が、今後からだの分野で活動を広げて行きたいと思っていた時期に、

「無意識への探求」というキーワードをもらったことは、

「私がそのまま、正しい道にいる」と、太鼓判を押してもらった気持ちです。

 

今日のセラピー中、ワークで使った3人のくまさん達に、

無意識的に気功をしていました。

そして、自分の手の内に温かさを感じました。

私が、自分の中の大切な声を聴き、癒していくのにも、この手の力は使えるんだ… そんな気づきがありました。

自分をも、誰をも、癒す力がある。

 

↑セッションに登場する3匹のクマたち

 

そして、今まで、愛する人と溶け合いすぎて自分を失い、壊れてしまうという自分の人生の課題も、

8ハウスに冥王星があるとおっしゃっていただいたことで、腑に落ちました。

これも、私の、大切な質のうちのひとつ。

人生の中で私が大切にし、磨いたり悩んだり輝かせていく、

一つの大切な質なのだなぁと、愛おしさが増しました。

 

きっとこれからも悩みますが(笑)、それだけ輝くダイヤモンドの原石なのだと思い、磨き続けたいと思います(^-^)

 

そして、2019年は、 社会的にも活躍できる、幸運の年!

と言っていただいて、背中をどんっと後押ししてもらった気持ちです。

正直なところ、そんなにもいい年になるとは、期待していませんでした(笑)

でもマリアさんにそう言っていただいたら、本当にそうなる気がします!

エネルギーを充填させて、自信を持って、一歩一歩進みます。

明るくひらかれた自分のこころが、そうした現実をきっと作り出していきますよね。

 

マリアさんに言っていただいたことが、信じられる…というのは、

私がマリアさんのことを、信頼しているからなのでしょうね。

ブログを通じても、そして今日実際にお会いしても、マリアさんは信頼できる方。

そう、わたしのこころが、ひらかれているからだと思うのです。

そうさせる力が、マリアさんにあられるのだと、思います。

 

からだのセッションをしたい、という私の願いについて。

「私なんてまだまだです…」というエネルギーで施術をするのではなく、

「これまで一生懸命、腕を磨いてきましたっ!そんな私の施術を、どうぞ受けて下さい!」

そうした気持ちでやるということ。この言葉にも勇気づけられました。本当にその通りだと思いました。

小さな胸を張って、今の自分の100%で、1人ひとりに向き合っていく、

そんな積み重ねをしたいと思います。

 

マリアさん、ありがとうございました。

占星術、プロセスワークを自在に交え行き来した、セッション。

マリアさん自身のこともオープンに話してくださって、

マリアさんの体験を聞けて嬉しかったですし、勇気が倍増しました。(笑)

「マリアさんも、そうだったんだー!」と。安心感というのでしょうか…。

 

今日、「だって、ここまで、一生懸命がんばってきたでしょう〜」と、言っていただいたこと。

本当に、そうなんです。(涙・笑)

きっと、自分でも何度も、自分に対して、そうした言葉を言ったり思ったりしています。字面では。

けれど、「ほんとうに、こころから」自分がそう、言ってあげるのは、きっと、なかなか難しい。

今日のセッションで、マリアさんが、会ってすぐの私の全体をわかってくださったように感じました。

そして、すべて受け止め、私が自分に言えなかった、愛ある言葉をたくさん降り注いでくださった、とも。

言葉だけでなく、ワークで私が自分の中の1人ひとりの中へ入っていくのに、

私が一人では行けないところへ行くことを、手助けしていただいた、とも。

 

あんなに涙したのは久しぶりでした。

今も、幸せな気持ちが続いています。

愛ある、マリアさんの体験から汲み出された真実のことばの数々。

セラピーで誘ってくださる優しい声かけ、柔らかい存在感。

私から発せられて、私が忘れてしまった言葉も、マリアさんによって丁寧に拾われ、織り上げられて、

そっとまた私に広げて見せてくださり、そこから新しい展開が生まれてくるように感じました。

まさしくマリアさんが、こうしたセラピーをするのに最適な、才能として持つ光輝く、「質」を持っていらっしゃることを感じました。

そして、そのマリアさんの「質」に、触れることができて、幸せな1日でした。

 

私も、形は違うかもしれないけれど、

人が、真実の自分に触れて、魂から輝く… そんなお手伝いをしたい、

そんな願いも、自分の中に見出しました。(願いがある、ということは、きっとそうなるでしょうか…(^.^))

 

素晴らしい2018年の締めくくりを、ありがとうございました。

マリアさん、どうぞ、良いお年をお迎えください。

2019年、素晴らしい一年になりますように…☆

わたくし、素晴らしい一年に致します☆

いつかまた、マリアさんにお会いできる日を、こころから楽しみにしています。

……………

心のこもったご感想、本当に本当にありがとうございました!

2018年大晦日のセッションでした。

8ハウスや12ハウスが人生のテーマであるわたし自身も、その苦しさに深く共感でき、その可能性に向けて歩いている真っ只中です。だからセッションでは共鳴することしきりでした。

8ハウスや12ハウスは、「分からない」ことが多いです。知性ある人間にとって、「分からない」ことはとても苦しい。

だからこの辺りに星を持つ人は、飽くなき探求を続ける戦士となるのだと思います。

そして探求を続けるプロセスにおいて、大切なギフトが磨かれて、輝かせて生きるようになるのだと思うのです。

ホロスコープには、言葉にならない自分の姿があらわれます。

そしてワークでは、そんな自分を踏まえて今向き合ってクリアにしたいことを扱います。

Aさんは、ホロスコープの情報を自分ごととして深く受け取り、ワークではご自身の気づきの力を使ってめいっぱい受け取っておられました。

進むべき道が合致して見えてきて、You are walking on the right way (正しい道を歩いている)という言葉が自然とあらわれてきました。

それがどんな分野であれ、しっかりと自分を生きている人ほど、気づく力(自分に気づいている力)が大きいように思います。

それは、どれだけうまく生きているかということでなく、悩んだりもがいたりしながらどれだけ自分の源に自分が近づいていくかだと思います。

からだに関するお仕事をスタートさせようとしていたAさん。

与えられたギフトを改めて確認し、確かな道を確認したセッションとなりました。

いて座木星時代2019年の幕開けという、完璧なタイミングでの出会いでした。

大いなる宇宙の采配に感謝。

ご活躍を心からお祈りしています!