- 星が導くあなたの本質から生きるプロジェクトお客様の声

「自分を許す、ということの大切さを学びました」

 

わたしの新メニュー “星の導くあなたの本質から生きるプロジェクト”の個人セッションを受けてくださった方から、ご感想をいただきました。

ご了承を得て、掲載させていただきます。

 

2018年9月17日 K. O. 様 40代女性

マリアさんのセッションは、以前に女性性を活かすワークに参加させて頂きましたが、今回は個人セッションとして、初めて自分の内面にじっくりと向き合うということを体験させて頂きました。

私はいつも、同じような苦しい恋愛のパターンを繰り返していました。そして「結局また、私は選ばれなかった…」という悲しい結果が続いてしまうのです。

気になる彼との関係が、自分の嫉妬心によって行き詰ってしまった…彼のことをシャットダウンしてしまった自分の行動=逃避、の原因を、マリアさんは丁寧に紐解いて下さいました。

自分の潜在意識にアクセスしてみると、頭で考えていた原因や過去の体験とはまた別の、もっと根深い出来事が原因で 私はそれによって「罪悪感」に支配されていたのです。

そしてそんな自分を許す、ということの大切さを学びました。

まだまだ自分へのレッスンが必要ですが、できることから少しずつ、自分の変化に気づきながら これから「罪悪感」からの解放に向かっていきたいと思います。

マリアさん、ありがとうございました!

 

ありがとうございました。

お久しぶりでお会いしたKさんは、恋してキラキラして眩しいほどでした✨

セッションでは過去の恋愛にまでさかのぼって、いろいろなお話しになりました。

ご感想の中で、「逃避」と書いてくださいましたが、わたしはこれ「逃避」というより「防衛」だと思っています。

人は、防衛の数だけ傷があります。

昔、失恋などでひどく痛い思いをすると、同じ痛みをもう二度と感じなくてすむように、“無意識”がわたしたちを守ってくれます。

「防衛」とは、昔味わったつらい感情を感じそうになると、その感情を感じなくてすむように回避させる、無意識の防衛機能です。

いろんな形の防衛があるけれど、この日のKさんのお話しに出てきたのはシャットダウン。文字通り壁を作ってKさんを守っていました。

 

そう思うと、バーンと自分を閉じて彼をシャットアウトした行動の下には、つらい思いをした自分がいました。

つらかった昔のその自分を、嫌ったり責めたりする代わりに

痛かったんだよね( ;∀;)って、痛みを分かって癒してあげましょうとお話ししました。

過去から抱えてきた心の痛みがほぐれて癒えると、今目の前にいる大切な彼に対して もう防衛(シャットダウン)する必要がなくなりますから。

おまけに、自分が自分を許し、癒し、愛するということは、女性性を上げます。それは本当に、大切な彼を受け入れて愛する力となります。

そして心を開いて静かに彼と対話しようとするKさんの素直な表情は、何にもまして魅力的でした!

わたしたちは、知らないうちに過去の痛みでできた色メガネをかけてパートナーを見ています。過去の痛みを手放して、目の前の大切な人を、そのままのその人を、見つめていきましょう。

愛と喜びに包まれた笑顔がとびきり美しいKさん、心から応援しています♡