- 星が導くあなたの本質から生きるプロジェクト個人セッション

星の課題を豊かさに変えて受け取る…わたしの場合パートナーシップの課題

 

星の課題がキツイよぉー(TT)というあなたへ

この星があるから、自分は幸せになれないんじゃないか?!って思いたくなってしまうほど、その人にとっての課題の星っていうのがあります。

星の課題は超えられる。超えたところに喜びとギフトがある。というお話です。

 

 

わたしは、太陽・月・水星が8ハウスに集まるホロスコープをもつ人間です。その意味するところは、パートナーシップ(あるいは人と深く関わること)を通して成長し、輝くタイプであるということ。

わたしは内向的で、心の旅することも好きで、そんな性質からいつしか心理セラピストになりたいと思っていました。

ところで、誰しも仕事を選ぶのには動機があるもの。わたしも、セラピストになりたいと思った動機を、二年ほど前のある日 とうとうと彼に語っていました。

彼にわたしのことを一番に分かってほしいと思っていたし、わたしの人生の根幹に関する話だから、大切に受け止めてもらいたいと期待していました。たとえば「そうだったんだね。」のひと言が欲しかった。

ところが彼は、その大切な場面でわたしに言いました。「君はその”痛み”とやらに浸り込んでいる。それを強化して、そこに囚われている。」

その瞬間、わたしは上機嫌でワインを飲みながら話していたのだけれど、ワインをぶっかけたいと思うほどカチンときました。でもワインをぶっかける代わりに、ダンマリを決め込みました。何をどこから言ったらよいのか分からなくて、何も言えなくなってしまった。血管がプチンと切れる音を聞きながら。

ギューッと怒りを噛みつぶしたわたしはその夜、自分の気持ちを整理するために一人で自分と向き合いました。

 

 

ワインをぶっかけてやる!と思いながら唇を噛むわたしの怒り。その下には、傷ついた自分がいました。「また分かってもらえなかった」「全人格を否定された」「わたしはそんなに無意味でダメな存在か」と嘆く悲しい自分がいました。

↑これ、わたしの中でわたしが感じていたことです。彼が言ったこととわたしが感じたことは、別です。自己否定があると、こんな風に人に言われた以上の言葉が自分に突き刺さってくるように感じます。^^;

自分の中から出てくるそうした感情を、見ていきました。そして思いました。わたしは間違ってない。まだ意味を証明できるほど成功してはいないけど、わたしという存在は無意味じゃない。わたしは信じた道を歩いてる。精一杯に歩いてる。わたしがわたしを信じ切ってあげなくてどうする。

人に認めてもらおうと期待をしていた自分に気づき、期待は手放しました。

全人格を否定されたように感じるのは、わたしが自分を否定してるから。人に何を言われようとも、自分の中に自己否定がなければ、「否定された」と感じないから。

そんなことを頭では考えながら、傷ついた自分を感じていきました。そうしているうちに、どんなにダメでも懸命に生きている自分が、いとおしいヤツだなと思いました。

そこまで整理できてくると、愛から離れてしまっていた自分に気づきました。わたしの中の愛ある場所に戻り、愛と繋がり始めました。今度はさめざめとした、あたたかい涙が流れました。

そして自分が愛で満ちてくると、今度は自分と彼にあたたかい視線を向ける余裕が出てきました。

彼もかなり傷ついた子ども時代を過ごしてきた人。同じような傷を持つ二人を、客観的に眺めてみました。わたしは痛みを痛みとして感じ、受容する感性を持つ女性。彼は痛みをバネにして強く生きてきた男性。そもそもの違いはそこにあった。

そして、自分を受け入れられない度合いだけ、相手を受け入れない(否定して排除する)ってことを、二人でお互いにやっていた。そう思いました。

畑を耕し魚を釣り、自然に育てられながら、循環を学び成長する彼。感情を味わい内面を耕しながら、気持ちの循環を学び人に育てられ成長するわたし。その資質の違いを認め、自分も彼も尊重して、大切にしていきたい。

そこまで深まったときに、ふと彼の言葉を思い出しました。「君はその“痛み”とやらに浸り込んでいる。それを強化して、そこに囚われている。」

とても失礼な言葉だと思ったけれど、耳を傾ける価値があるとしたら?

過去に囚われず、今を幸せに生きているのか。確かにわたしは今、100%幸せだと言えない。本気で全力で幸せを選択してない。

なにー!!!

大変なことに気づいてしまった。わたしの人生、わたしが全力で選択しなければ、今と何も変わらない。幸せと言えない今が、永遠と続くのだ。。。

気づいたら、やるだけだ☆

全力で幸せになる!それを意図して生きるんだ。

と、そこまで来たら、彼の失礼な言葉はどうでもよくなってしまったのでした。いや、どうでもよいというよりも、真実をついていたことに気づきました。真実すぎて痛かったけど。

わたしの中では、自分のことも、彼のことも、受け入れ、納得し、許せたことが心地よかった。感情を解放して一巡りして内なる平和へ、戻れたことでスッキリしました。そして、真のメッセージに気づけたことにもまた、目が覚めたのでした。彼の言葉を受け入れられたってことは、彼の愛を受け取れた(気づけた)ってこと。それも嬉しかったです。

 

そして素直な気持ちで伝えました。「あなたの言葉の真意は受け取った。わたしが見えなかった気づきを示してくれた。でも痛かった。そうだったんだねと、受け止めてほしかった。」

彼に対してまともに言葉で伝えたのは、これだけ↑だったと思います。だけど、潜在意識がクリアになると、言葉以上にパワフルな力がはたらきます。たとえるなら、わたしが一段上の階段にのぼると、彼も一段上の階段にのぼってきて、そこで再会できるような感じ。この時はこれで仲直り、解決して信頼が深まりました。

これまで何度もケンカして悩んできました。そのたびにわたしは、問題の原因を掘り下げて、自分の潜在意識のお掃除をして、気づきを得ることで解決してきました。(マニアックですね。笑)

わたしにとっては、パートナーシップを通して成長できることが、喜びでした。

「自分を愛する」が進むと、パートナーシップが進みます。 自分とのパートナーシップが改善すると、他者とのパートナーシップが良くなります。不思議な宇宙の法則です。

 

 

さて、わたしは8ハウス型の人間です。「パートナーシップ(あるいは人と深く関わること)が人生の課題」とも言われる8ハウス。わたしはこんな風に星の課題と向き合い、超えてきました。今も、学びの真っ最中です。

すべての人が、「人生の課題」を与えられています。それは、その人の太陽や土星の入るハウスにあらわれます。そこでさんざん悩みながら、人間力を磨き、成長し、人として本当に美しい人となっていくのです。仕事、健康、お金、人間関係・・・その領域は人によってさまざまです。

諦めてしまった方がどれだけ楽か…というようなことにあなたが直面しているのであれば、それは より人間性豊かなあなたへと成熟していくために、星が投げかけた課題かもしれません。

それは、自分と向き合うことで、超えていくことができます。超えられなかった課題があるなら、そこから大切なレッスンを学ぶことが、この先の人生を豊かなものにしてくれます。

新メニュー、“星の導くあなたの本質から生きるプロジェクト”では、そんなお手伝いをさせていただいています。

占星術リーディングでは手が届かなかった問題解決を、セラピーを組み込むことで可能にいたしました。

セラピーでは、あなたの中にある気づきを意識化していくお手伝いしていきます。

答えはいつも、あなたの中にあるから♡

 

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